投げ、突きの動作とバランスボール その1
ボールを投げたり突きやパンチを繰り出す際に働くのは、腹や胸側の筋肉です。
そして、直前に勢いをつけるため働き、
腹や胸側の筋肉が働く際には緩んで柔らかく伸びるのが背筋になります。
これらの筋肉の連動が上手く出来て、初めて大きな力を発揮する事が出来ます。
トレーニングというと筋出力にばかり目をやりがちですが、
この緩んで伸びるという感覚は、スポーツや武術において重要なポイントです。
バランスボールにうつ伏せに寝て、ゆったりとリラックスしながら
筋肉の緩ませ方や柔軟性を養いましょう。


